勝手気ままなBike Touringの記録

【 No.55:寒いけど海が見たい... あれ? − 茨城県霞ヶ浦方面 −(2015年 1月25日)

 


 

 

昨年9月の九州ソロ・ツーリングに行って以来、14Rを走らせることはあったものの、「どこか行きたいなぁ...」、と思っているうちにいつのまにか年を越してしまいました。

特に理由はあるワケでも無いし、九州を走って完全燃焼したワケでもないのですが...。(笑)

 

 

これまで、真冬に走ることは無かった(しなかった)んだけど、今冬はナゼか無性に走りたい...って、犬か?(笑)

今年は「もっとバイクに乗ろう」「バイクを走らせよう」と正月元旦に決意しました。

週イチとまでは云わないけど(実際ムリ)、せめて ‘月イチ’ 以上は乗らないと、乗り方を忘れてしまいそうで...。(嘘)

 

 

そしてこの日。

予報通り朝から風も無く日差しも暖かい。これはもう乗るしかない!

ふと、「海が見たいな...。」と思いついたけど、海を感じるには少なくとも太平洋まで行かないと。

でもそれには出発が遅すぎる。そんな時思いついた行き先は...。

(って、右のマップ見ればわかっちゃうなぁ。(笑))

 

 

ちなみに今年初のバイク乗りは、ツーレポにするようなものでも無いので書いてませんが、1月11日(日)の東京湾(ベイブリッジ界隈)往復でした。

   

 

 


 

 

 

 

自宅を出発したのが10:30過ぎと云う遅さ。(笑)

そして、日陰とは云え外気温が+1℃ !!

 

この中、どこへ行くのか。

ナビにセットした、その場所は...。

 

 

 

 

 

自宅からナビ任せで下道をダラダラと60kmほど走って

 

「そろそろ見えても良いはず」と思っていたら...

 

 

 

 

「でかっ!」

 

 

 

 

 

牛久大仏

 

体長100mはウルトラマンの2.5倍、初代ゴジラの2倍と云う大きさ。(ォィ

台座を含めた高さは120mだそうだ。

 

石(コンクリート)製だとばっかり思っていたら、青銅(ブロンズ)なんですね。

 

 

今日は行かなかったが、中にも入れるらしい。

 

 

 

 

目指すところは牛久大仏ではなく‘海’、牛久大仏からはわずか10分足らずのところにある。(笑)

 

国道125号(旧道)から湖岸沿いの道へ。

 

東向きにしばらく走り、霞ヶ浦を見渡せる名も無き展望台の前に14Rを駐めて写真を撮ろうとしていると、後から来たカタナ乗りの方に話しかけられしばし談笑。

自分は霞ヶ浦に来るのは初めてだったけど、その方は何度か訪れた(走りに来た)ことがあるそうで、田んぼに水を張る季節は、霞ヶ浦と田んぼの間を走る道が、まるで水の中を走っているような景色になるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良かったこともあり、日差しが暖かく気持ち良い湖岸の景色だった。

カタナ乗りの方は、(たぶん)湖岸沿いを走り、道の駅(たまづくり?)でご家庭へのお土産(この辺りで収穫時期を迎えているレンコンと話していた)を買って帰ると云っていたけど、どこまで行ったのだろう?

 

自分はそこから土浦市方面へUターンして帰途につくことに。

 

 

 
 

 

国道125号沿いにある ‘陸上自衛隊土浦駐屯地’

親父が自衛隊にいた頃、ここにも配属されていたことがあったような話を、自分が子供の頃に聞いた覚えがある。

 

 

‘予科練平和記念館’ を見つけ立ち寄ってみることに。

 

よく見ると、立派な建物は阿見町が設立した?「予科練平和記念館

あまりの立派さ(と云うか、不必要に綺麗な感)に違和感を感じ、辺りを見渡すと、となりの自衛隊の敷地内にも「雄翔館」なる記念館があるらしいので足を運んでみる。

 

 

ちなみに左の写真はフェンス越しに撮った ‘屋外展示装備品’ 、事前予約が無いと見学できないらしい。

 

 

 
 

 

陸上自衛隊土浦駐屯地内にある‘雄翔館’

無料で見学できますが、敷地入口で若い自衛官が入場者をチェック(記録?)してました。

 

 

ここには、戦時中、ここ(霞ヶ浦海軍航空隊)にあった予科練(海軍飛行予科練習生)航空隊から全国の基地に配属され出撃、戦死した若者達の遺影や遺書、遺品などが展示されています。

 

9月のツーリングで訪れた知覧特攻平和会館と同じような建物だけど、こちらは特攻に特化せず様々な戦闘で戦死した隊員達のものが展示されていること。

 

 

 
 

 

阿見町の「予科練平和記念館」の敷地内に、人間魚雷回天のモックアップが。

 

 

平成18年にテレビで放映された「僕たちの戦争」と云うドラマで使用された実物大の模型だそうです。

 

 

 

 

少し重苦しい気持ちになりましたが、気を取り直して?帰途に。ここから家まで60km強、時間は未だ14:30を少し過ぎた頃だけど日が暮れないうちに家に着きたいなぁ...。

 

 

 
 

 

特に意味は無いんだけど、常総市(旧水海道市)の鬼怒川手前にて。

 

 

日が少しずつ伸びているとは云え、15:00過ぎるとあっという間に夕方になってくる気が。

 

 

 
 

 

道の駅さかいでトイレ休憩

 

 

きちんと装備しているので走っている時に寒さを感じることは無いんだけど、トイレはやっぱり近くなりますねぇ。(笑)

 

 

 
 

 

自宅に16:30過ぎに到着

約6時間,161kmのプチ・ツーリングだたけど、天気も景色も良かったのでとりあえず満足だったかな?

 

 

次はもう少し早い時間に出発するようにしよう。(笑)

 

 


 

 

 

 

最終更新:2017/01/03

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