勝手気ままなBike Touringの記録

【 No.44:温泉は良かったのにまたしても阻止された一の倉沢  − 群馬県水上方面 −  (2013年5月18日(土))

 


 

 

今シーズン3度目のツーリング=5月だけで3回目のツーリング(笑)

今回はかなり久々のマス・ツーです。いつ以来だろ?

 

 

今回のマス・ツーリング、発案は相変わらず(?)自分で(みんな普段は自分と同じようにそれぞれソロ・ツーで行くことが多いみた い。)、最初の予定では5月11日(土)のつもりでいたんだけど、よく考えたら5/10(金)〜5/11(土)に仕事で夜間対応があったことをすっかり忘れていて、仕切り直しで5月18日(土)に予定変更。

結果的に11日(土)は雨だったけど、予定変更で都合が合わなくなったみなさんごめんなさい。

 

 

その久々のマスツー、誰が云い出したか(自分じゃないのは確か。)忘れたけど「水上」に行くことに。

このメンツの場合「温泉」は必須なので、水上から少し外れた所にある法師温泉を目指し、さらに「日本酒が買いたい」と云うわかりやすい理由で湯沢町へ行き、引き返しがてら「一の倉沢を見たい」(これは自分の希望)と云う理由で湯桧曽を廻るルートに。

 

心配した天気も問題なし!

伝説の雨男(So)が参加するけど、レインスーツを持って行かない強気の決断をしました。

最悪雨降ったら... 考えないようにしよう。(汗)

 

 

 

 


 

 

 

天気予報では「晴れ」、ついに雨男(So)のジンクスは消え去ったか...。(笑)

 

 

 

いつもの出発前の画角

なんか思ったより曇ってるぞ...。

 

しかし!、集合場所の関越道嵐山PAに着く頃にはすっかり晴れてました。

少し早く着き過ぎ...、そして相変わらずバイクだらけ。(笑)

 

ほどなくして2人も到着。

 

(So)はヘルメットを新調したらしい(赤いヘルメット)。サンバイザーが内蔵されていると云う理由で選んだSHOEIのNEOTEC、カンペキにツーリング仕様なんだけど、ナゼか相変わらず(Ko)に弄られてました。(笑)

 

それにしても(So)のフル装備、いったい何が入ってるんだろう?キャンプ道具か?(謎)

 

 

 

 

 

嵐山PAから月夜野ICまで、台数こそ多かったものの渋滞までにはならず、「ほぼ」快適な移動。

多少?ムカついたウンコ野郎洟垂れドライバーがいたことは、まぁ忘れましょう。

 

 

月夜野ICを降りたところで(Ko)が給油、水上界隈はうちの近所より¥10/L以上高いのには少し驚き...。

 

 

 


 

 

 

月夜野からは国道17号三国街道で法師温泉方面へ。

新緑の季節、天気も良くクルマ(バイク)もほとんど走ってなく、おかげで快適なツーリング日和です。どうやら(So)は雨雲を自宅に留守番させてきたらしい。(笑)。

 

 

 

法師温泉に到着。

だぁ〜いぶ前にJR東(だったかな?)のフル・ムーン旅行(だったかな?その2)で有名になった温泉宿 。

でもフル・ムーンで来るよりも、むしろじいちゃんばあちゃんの湯治と行った風情...。(笑)

 

...だそうです。

 

 

 

 

なかなか良い感じ。

 

良い雰囲気の「エントランス」(日本語で表現すると何?... 単純に「玄関」か。)なんだけど、つけっぱなしのテレビが少々興冷め...。

 

正面の壁の向こうがお風呂なんだけど、「撮影はご遠慮ください。」なのでここで。

(中の様子はググるといくらでも出てくるお風呂です。)

 

 

 

 

「法師の湯」、自分たちがお風呂に入る時点で既に10人以上の「男性」が入浴中でした。

このお風呂、いちおう「混浴」なんだけど、この状況で女性が入浴して来たら、そうとうな度胸か○○としか思えない。(笑) まぁそんな女性は皆無だと思うので、もう一つのお風呂と交代で女性専用時間が設けられているみたいです。

 

 

 


 

 

 

今回のお風呂は「あぁさっぱりした」じゃないお風呂、当たり前です湯船につかるだけなんだから。

気持ちぬるめのお湯でゆっくりつかったおかげでのんびりした気分、で温泉を後にして次に目指すは「越後湯沢」、理由は(Ko)が「日本酒が買いたい」と。(笑) 山を越えた新潟(魚沼)は日本最高の米所だもんね。

 

 

 

湯沢高原ロープウェイの麓駅駐車場にバイクを停めて。

こんなオフシーズンなのに何気に観光客が多いのは気のせいか?

 

越後湯沢の町並み...ではなくゲレンデ近くの繁華街みたい。

 

 

 

 

お昼は「しんばし」と云うお蕎麦屋さんで食べることに。

この日食べた「へぎ蕎麦」、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器 (そばせいろのことだね。)に盛り付けた蕎麦のことで、新潟県魚沼地方発祥、だそうです。

前にも食べたことはあったけど、意識して食べたのは初めてだったワタシ...。(汗)

 

 

 

(So)はひとりで3〜4人前のへぎ蕎麦を食べるらしい。

 

...と、この写真を撮ったら反対側から(So)に ‘反撃’ されました。(笑)

 

天ぷらも美味しかった。

右端の天ぷらは何の天ぷらだったかなぁ?(紅葉の葉?)

 

完食して肩で息をする(So)。 (しつこい>自分)

冗談抜き美味しかったし量もたっぷりお腹もたっぷり。(笑)

 

 

 


 

 

 

お腹が満足したら次は買い物、自分はお酒が飲めないので買わなかったけど、(Ko)と(So)の2人は気に入った日本酒を買ってた様です。

なんだかおつまみまで買っていた(So)に、「一升瓶を2本買ってロケットみたいに背中に背負って け!」と云ったら却下されました。(笑)

 

次に目指すは一の倉沢(の麓)!

 

 

 

やっぱり(So)の大荷物は中に何が入っているか不思議...。

ちなみにレインスーツはどんなに晴れていても必須らしい。(笑)

 

やっぱりこの手の写真はF80EXRよりのF30の方が良く撮れるなぁ...。(関越トンネル内)

それにしても今回は(Ko)が飛ばす飛ばす。(苦笑)

 

 

 

 

「え、マジ?」

 

 

こうなったら歩きで意地でも行ってやるか?

 

ちょうど降りてきた若いファミリー(それもベビーカーあり)に所要時間を聞いてみたところ、

  「1時間くらいですかねぇ?」(笑顔)

  「往復ですか?」

  「いえいえ片道ですよ。」(さらに笑顔)

 

よく見ると

 「工事中 ここから3400m間 6月14日まで

3,400mじゃあ1時間くらいかかっても当然だよな...。

 

この時既に16:00ちょっと前、しかたないけどあきらめて帰ることに...。

 

ちなみに話を聞いた若いお父さん

 「見る価値はありますよ!」(また笑顔)

 

クソォ...。

 

 

 

 

悔しいので(ウソ)、湯桧曽の足湯で足も心もひと休み。

寄付金を募られるようになってたけどいつからだ?

 

「(So)クン、なんならそこの空き地で1泊していけば? 明日も休みだしお酒もつまみも買ってたよね?雨降ると思うけど。」(笑)

 

道の駅水上町水紀行館に着いたときには既に「蛍の光♪」が...。

 

 

 


 

 

 

一の倉沢リベンジを誓いつつ、失望と(ウソ)足湯での喉の渇きを潤すため(堅苦しい言い回しだな)に立ち寄った道の駅水上町水紀行館を後にして帰途に。

渋滞がお決まりの関越道、嵐山から先で事故渋滞の表示があったものの、寄居PAまでは思ったほど混まず順調に流れてました。

そして相変わらず(Ko)は飛ばしまくる。(苦笑)

 

 

 

寄居星の王子様PAに到着。

 

「なんかオレ達場違いじゃないっスか?」と(Ko)の弁、確かに...。(笑)

 

(So)クン、なんならそこの空き地で1泊していけば? 明日も休みだしお酒もつまみも買ってたよね?雨降ると思うけど。(笑)

 

出発しようと思ったらこの有り様...。(驚)

 

...って左のメニューと写真と並べるなよ>自分。

 

 

 

 


 

 

 

 

思っていたより少し遅く、20:00ちょっと過ぎに自宅に到着。

 

東松山ICからの道も思いの外空いていたのがラッキーだったけど、(Ko)と(So)の2人はどうだったかな ?

 

 

飲めない自分のおきやげはこれ。(笑)

なかなか美味しかった。

 

 

 

 

久しぶりのマス・ツー。

ソロだと自分のペース「だけ」でけっこうガンガン走っちゃったりするけれど、マス・ツーはみんなのペースで走るから自分的には多少ノンビリ・ゆったりで 、そう云う意味で良いツーリングになりました。天気にも恵まれたし(So)は雨男の面目躍如かな? でもGWの1泊ソロ・ツーはしっかり雨に降られたらしいから まだな。(笑)

 

そしてもうひとつ、前回のツーリング時の宿題と云うか続きと云うか、「肩と腕の力を抜く」。

今回は「45°グリップ+両腕円形フォーム」を特に意識してみたんです。これをやるには肩と腕の力を抜かないとできないからね。まだキチンと力が抜け切れない(つい力が入ってしまう)時もあるけど。

ついでに(気持ちは)ハングオフ、膝スリがしたいワケじゃないのでそこまでは落とし込まないけど、イン側に身体(ケツ)を落とし気味にすることも付け加えてみた。ちなみにこれをやるには、やっぱり肩と腕の力が「しっかり」抜けてないとできないです。

この二つを意識しながら走ってたんだけど、するとどうでしょう、

@ 先行する2人がリーン・ウィズで普通に曲がっていくのに対して、自分はもう少し積極的に曲がっていく感じでいける。

A 彼らよりも、いつのまにか若干速いペースでコーナーに入っていくようになる。

B コーナーで「ムリして頑張ってる」感じがしないので、立ち上がりでスロットルが「楽に」開けられる。

C コーナーの途中で彼らに追いついてしまった時にブレーキをかけると、車体が起きて曲がらなくなる。

D コーナーの途中で彼らに追いついてしまった時にステアリングに力が入ってないと、彼らより少し外側にラインを外して回り込むように「グイッ」と曲がることができる。(バンク角も‘自然に’増す感じ。)

のをだいぶ実感できるようになった。それも、‘ムリして頑張る’みたいなことなく普通に、です。気持ち的にもムリしないから怖くないし疲れないし楽しい。

 

今まではどちらかと云うと、コーナリングスピードを上げようと(ムリして)バンク角を気にした走りをしていたと思う。ムリするから緊張(恐怖?)で身体が強ばってその結果バイクが曲がらない、曲がらないから曲げようとさらにバンク...緊張三割増しで身体の硬直も三割増し、これじゃあバイクが曲がるワケない。(笑)

だけど、バイクにしっかりセルフ・ステアをさせることでバイクが自然に曲がっていく、バイクが自然に曲がっていこうとするとバンク角も自然に増える。その時に自分が積極的に身体を動かす(=ハング・オフに繋がる動き)と、さらにバイクが曲がろうとする(曲がりすぎるくらい?)ので、車速を上げることができるし、バランスも自然に取れる。これがもっと安定すれば、確実になれば、もっともっと楽に(安心して)曲がれるんだろうな...と思うワケですホントに。

 

こりゃあ、柏秀樹さんのスクールもだけど、丸山浩さんの「ヒザスリキャンプ」で‘エア・ヒザスリ’の特訓を受けるか?(笑)

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/09/29

 

 

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