勝手気ままなBike Touringの記録

No.34:これはツーリングなのか?   − 栃木県日光市方面 −(2011年5月21日(土))

 


 

 

気がついたら、GWから4週連続でツーリング 。

ん〜でも今回は果たしてツーリングと云えるのだろうか?正直云ってギモンです...。

 

分身1号‘分身1号’が、突然

 「週末、どこか行こうよ?

 

週末は傷ついたZZR1400のカウル交換+ミラーの復活チャレンジをする予定だったんだけど、肝心の交換用パーツが 届いたと云う連絡がありません。

  ... 実は、カウルの左右を間違えて発注してました。(汗)

 

週末の予定がなくなってしまったし、カミさんは保育園の遠足で出勤だし、ヒマになってしまいったので分身1号につきあうことに。

 

同行するにあたっての条件は

  @コースは任せる

  A朝ご飯は朝マックかファミレス

このふたつのみ。後はお任せ...って前の時と同じだな。

 

前夜の彼の説明(母親に伝えた行き先)によると、今回のコースは

  4号 → 352号 → 県道3号 → 足尾銅山 → 中禅寺湖 → 帰る

いくらヤツが自分の分身で、その単純な思考回路も行動パターンも想定できると云っても、これではカミさん(母親)どころか誰にもわからないでしょう。もちろん父親のワタシもよくわかりません。

 

まぁ‘お任せ’なので文句は無しと云うことで。(笑)

 

 

 

 


 

 

 

そんなワケで当日。

自宅をほぼam5:00ちょうどに出発。もう少しのんびり出発したかったなぁ...。

 

最初の 「4号」と云うのが国道4号と云うの は想像できたけど、まさか4号BPとは、いきなり想定外。4号BPを北上して足尾に向かうって、ヤツの頭の中には、足尾が茨城にあるのか?(ぉぃ

 

 

 

 

今日も1日天気が良さそう、でもまだ空気が少しひんやり。

 

4号BPはとにかくトラックばかり。

そして分身1号、前車との車間距離は‘実にパーフェクト’な距離、それなのにナゼかやたらセンター寄りに走ってる。

ちと危ないなぁ...。

 

 

 

 

リクエスト通り朝マック(マクドナルド環状線栃木店)

ここまで来るのにずいぶん遠回りしたような気がするのはきっと気のせいだろう。(笑)

 

マクドナルドを出発、再び分身1号の後に付いて走っていると

 「あれ?この道2週間前に走った道じゃん!

 

...ってことは、このまま走っていくと...。

 

 

 

 

そう、粕尾峠です。

先日とは逆方向に走ってますが、もちろん分身1号はそんな事知るワケありません。(笑)

 

先日はあっさり通過してしまった粕尾峠の道、‘峠を走りたい’分身1号はさっさと行っちゃったので、自分はペースを抑え気味に。

 

こんなきれいなところもありました。

 

 

 

 

 

そんなワケで粕尾峠に到着。

彼はどうやら、粕尾峠を走ることが最初の目的だったらしい。

粕尾峠は走りを満喫できましたか?(笑)

 

 

 

ところで彼は何がしたいんだろう?

 

 

 


 

 

 

粕尾峠に着いたと思ったら、いきなり「コンビニとかあるかなぁ?」、どうやら分身1号クンはトイレ(それも‘大’)に行きたくなったらしい。(笑)

「コンビニはどこにあるかわからんけど、(わ鐵の)駅に行けば(トイレは)間違いなくあるだろ。」

 

 

 

 

先に出発した分身1号、粕尾峠からの下りを‘ビビリミッター’も働かずトイレに向かって猛ダッシュ。(笑)

 

峠から最も近いはずの足尾駅に着いたけれど、彼の姿はありません。

途中で耐えられなくなったか?(ぉぃ

 

 

 

 

 

分身1号はどうやら別の場所で‘目的’を達成してきたらしい。(笑)

 

約4年前に足尾駅を訪れた時は、まるで廃車のようだった車両(右の写真はその時に撮ったもの。)が、キレイに再塗装されていました。最近塗装されたばかりなのかな?

ただ、このカラーリングは「JRの色だろ?」、寂れた感じが似合うわ鐵にはなんだか似合わない色だなぁ...というのが本音。

そう云えば、もう1編成あった、もっとボロボロっぽかった車両(確か客車だったと思う)は無くなってた。どうしたのかな?

 

 

ふと、「わ鐵にSLを走らせたら、風景とか、駅とか、似合うだろうなぁ...。」と思ったけど、ムリなんでしょうね。

 

 

 

 

彼の、今回のいちばんの目的地は「足尾銅山」だったはず。

でも、「足尾銅山」と云っても何処に行きたいのか、何が見たいのかなどは全く考えていなかった様子。ん〜...ヤツらしいと云えばその通りなのだけど...。

 

 

 

 

「ネットでよく見るヤツが見たい。」...たぶん精錬所跡のことだろうと思って行ってみると、風景が変わってました。

廃墟マニアを魅了し続けてきた精錬所/硫酸工場が解体されていたのにはちょっと驚き...。

 

存在感120%だった精錬所/硫酸工場が無くなり、彼もいちおう?写真を撮っていたけど、あまりピンとこなかったみたい。

 

 

 

 

彼は足尾銅山と云う「土地」に行きたかったのかぁ?

精錬所跡を見ただけで満足したのかどうかよくわからないけど、「次は中禅寺湖」に行きたいそうで。はいはいどこでも行ってください。(笑)

 

 

 

 

国道122号を日光に向けて北上。って足尾も今は日光市だけど。

 

そしてZZR1400は時間切れが迫ったウルトラマンのカラータイマーの如く、EMPTY表示の点滅が...。(汗)

 

「あと100kmは行けるっ!」(たぶん...。)

EMPTY表示のままいろは坂を登り、中禅寺湖近くで給油。

 

レシートには単価が表示されてない(‘*’となっている)けど、計算してみたら\169/L(ハイオク)、観光地は標高だけじゃなくガソリンも高いのか?(驚)

 

 

 

 

そして半月山駐車場へ。

ここには(車も含めて)初めて来たけど、なかなか良い感じ。

 

彼曰く、ここが‘第2の目的地’だそうです。って云うかここまでのワインディングを走りたかったんだろ?(笑)

 

行き止まりの第2駐車場。

 

この道路、確か昔は有料だったような気がするけど、なんの目的で作られたのだろう?

 

 

 

 

「腹減ったね。」

昼食は中禅寺湖半のレストランで。どうやら昔は小さなホテルだったような感じ。

 

それにしてもヤケに空いてるなぁ...と思ったらまだ11:00過ぎだった。

 

外見やお店の雰囲気と比べてメニューは至って普通で、ランチメニューも‘ハヤシライス’(↑)か‘生姜焼き(定食)’の2種類のみ。

 

 

 


 

 

 

お腹もそれなりに満足したことだし、これからの予定を聞いてみる。

 

  「この後の予定は?」

  「中禅寺湖まで来たかったから、後は‘帰る’だけ。」

 

あ、そう。(笑)

 

 

 

 

ちなみにレストランの駐車場から見る男体山はこんな感じで、食べてるレストランの席からの景色もこれと同じ。

これは良かったなぁ。

 

(たぶん)ルアーで、(たぶん)マス釣りを楽しむ人達がたくさんいました。

 

 

 

 

‘道幅狭い、路面も悪い’とツーリングマップルに表示された道を走りたいと。

(栃木)県道277号’小来川清滝線、なんでこんな道を選ぶのかナゾです。いつもなら避けるような荒れた峠道なのにね。(笑)

 

小来川集落の一角にあった野菜の産直所。(だったかな?)

 

この写真の右手に東屋があり、そこで15分ほど‘撃沈’してしまったワタシ...。

それにしても下界は暑いっ!

 

 

 

 

 

ひと眠りして目も覚めた...、ん〜今イチ覚めないかな...。

 

 

再び分身1号の案内で走り始めます。

彼の選ぶ道はナビが示すルートとはだいぶ異なるんだけど、その道は気がつくと自分が以前、日光から一般道で帰ってきた時とほぼ同じルート...。(苦笑)

 

 

 

 

最後の休憩地「道の駅きたかわべ」

 

毎日おつとめご苦労さん、今日は暑いから分けてあげるよ。え?要らない?あ、そ。

残念だなぁ、せっかく分けてあげようと思ったのに。(ぉぃ

 

 

 

 

 

帰宅は確か16:30頃。

もう少しのんびり帰宅でも良かったんだけど、そもそも「行っただけ」みたいなコースだったからねぇ。

それに、今まで走ったことがある所(粕尾峠なんかほんの2週間前に走ったばかり。)がほとんどだったからかなぁ?

そんなワケで「今日はツーリングだったのか?」となりました、ハイ。

 

 

 

ちなみに、気がつくとこの4週間で2,200kmも走ってました。(驚)

またオイル交換しなきゃだ...。

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/10/01

 

 

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