勝手気ままなBike Touringの記録

[ No.32:メガスポーツで林道ツーリング  - 栃木県佐野市〜群馬県桐生市方面 -  (2011年5月6日( 金))

 


 

 

この日(5月6日)は、我が家で自分だけ休み。

はっきり云ってヒマです。(笑)

天気も、良くはなさそうだけど雨の心配も無さそう。

そんなワケで、どこかにソロ・ツーに行くことを、前の晩に突然決意しました。

 

...とは云うものの、早朝出発が出来ません。

大蔵大臣から固定資産税と軽自動車税(バイク)の納付を指令されているからです。

銀行(窓口)は24時間営業ではありません。(当たり前だ)

そんなワケで朝イチで銀行に出向き...と思いきや、出発前に少しだけサス・セッティングをイジってみたりもしていたので、さらに出発が遅れてしまいました。(笑)

 

 

行き先は、時間的にも距離的にもいつもより短めのツーリングなので、栃木県を目指すことに。

前回心身共に痛い思いをしているのでおとなしく?走るつもりで。(笑)...笑い事じゃないか。

 

前回のソロ・ツーでのビレーキング・ミスは、フロントの沈みすぎ+軽くリアがロックしてしまったのがきっかけだったので、出発前にフロントのイニシャルとコンプレッション、そしてリアのリバウンドを1段ずつ強めてみました。

結果からすれば、そこそこ改善されたのかなぁ?

サス・セッティングは奥が深い、深すぎる...。

 

 

 

 


 

 

 

地元を出発したのは、結局am10:00頃だったかなぁ?まぁ、この日はそんなに(距離を)走るつもりもなかったし。

目的地(ルート)は、Touring Maple3(関東甲信越版)でお奨めのコース。(って、ちょっと間違えたけど。)

 

 

 

一般道で栃木県佐野市の道の駅「どまんなか たぬま」まで一気に走ってしまいました。ちょうど2時間くらいかな?

ちなみに、向こう側に小さく見えているのはEVカー用の充電設備だそうです。

 

そしてここでは新型ハーレーEVが走ってます。(ぉぃ

ちなみに車名は「MIDGETY!!」

 

 

 

 

ナゼかここで佐野ラーメン、(佐野)市内で食べればよいのに...。

ちなみに薬指中手骨にヒビが入ってるので、痛くて箸が上手く使えません。(泣)

 

どまんなかたぬまを出発、県道66号(ホントは201号を走るつもりだった)に入った途端に道はガラガラ...。

 

 

 

 

 

「なんだこれ?」

昔、‘中免小僧’が走りに来てたのかぁ?

 

でも最近は400cc以下より「400cc以上」の方がヤバいんじゃないか?(ぉぃ

 

 

 

それしても、

 

 「土曜・日曜・休日の0-24」

 

って、つまり土日休日の‘全日’or‘終日’ってことだよなぁ。

中免小僧のヤツら‘全日’‘終日’って表示すると、もしかしたら言葉の意味が判らないのか?(笑)

 

 

 

 

そして3,000m先の規制区間開始地点、2輪通行規制の標識が異常にデカイ。

 

規制が始まるところから梅田湖までの約3km強の区間だけ道幅が広く路面もまぁまぁ。どうしてだろ?

この通り四輪の走行痕が‘これでもか’って云うくらい付いてたけど、クルマは規制対象にならないのかな?

 

 

 

 

こんな山奥なのに住んでる人がいるって云うのが信じがたい...。

 

(栃木)県道337号沿いの桐生川源流の流れ

 

 

 


 

 

 

梅田湖まではまだまともな道で良かったんだけど、そこから先の県道337号はたぶん今まで走った中で最も‘林道’と云えるかも しれない程の道。(笑)

確かにTouring Maple3には「このあたり道幅狭い」とは書かれていたけど...。

 

 

 

 

 

あまりにも新緑がきれいなので、途中で停めて新緑を背景に愛車を撮ってみたんだけど、‘ん〜結構目立たないな。’と自己満足してたのはワタシです。

 

 

 

 

「四輪車通行止」ってわざわざ表示しなくても、どうみても行けそうにないっす、道無いっす。

ちなみにバイクでもムリ、なのにわざわざ「四輪車両」って...。(謎)

 

そんなワケで直進できない県道337号から左折して林道三境線へ。

ここまでもオンロード・バイクではなかなかチャレンジャーな道だったけど、ここから先はさらにチャレンジャーな林道でした。(汗)

 

 

 

 

「三境隧道」...このトンネルって何のためにこんなにしっかり作ったんだろう?

 

...と思いながらトンネルを抜けると。

 

そっか、サル達を見るためだったんだ!!

 

...って、 ぉぃ!

 

 

 

 

そして遂に未舗装路の登場、そして下り。

このあたり、もしかすると徒歩並みの速度で走っていたかも...。(笑)

 

ようやく草木湖に到着。

 

 

 


 

 

 

「どまんなか たぬま」を出発して約1時間半ほどかけて林道を‘制覇’...まぁなんとかなるもんです。(笑)

ここから国道122号を少し北上し、黒川選手のブログにも時々登場する‘粕尾峠’を越えて帰途につくことに。

 

 

 

 

信じられないくらいガラ空きの国道122号

そして粕尾峠はここを右折...、実は「正しい右折」はのもうひとつ先の三叉路だった(汗)

 

そして一気に粕尾峠まで来ました。

到着した時にW650のオジサンがいたんだけど、会釈したらそそくさと逃げていきました...。(汗)

 

 

 

 

足粕道路竣工記念 昭和二十八年六月五日 栃木懸知事小平重吉

 

小平知事の名前は他でも見たことがある気がするなぁ...ゼネコンの親玉だったのか?(ウソ)

 

粕尾峠を下りきると快適なワインディング、別名「交通量の少ない田舎道」が続きます。(笑)

ちっちゃくて見づらいけど、バッチリ決まったオジサン?が思川でフライフィッシング中。

 

 

 

 

栃木ICまであと10km位のところまで来て、ちょっと飽きちゃった(笑)ので、脇道にそれて休憩。

 

春ですね。

 

 

 

東日本太平洋沿岸の、被災された地域の方々にも

暖かい、優しい春が訪れることを祈ります。

 

 

 

 


 

 

 

さぁ、あとは自宅へ向けてまっしぐら。

あ、決して無謀な走りはしません、自制心の固まりですから。(笑)

 

 

 

 

 

え?

‘サル’の次は‘シカ’ですか?

‘シカ’と云えばやっぱり‘ウマ’... それは我が家だけか。(謎)

 

 

 

どんだけ田舎なの?栃木県栃木市。でもなんだかのどかで良いよなぁ...。

 

 

 

 

栃木ICから東北道へ。

自宅まで一気に走っちゃうつもりだったんだけど、何となく羽生PAでひと休み。

 

そう云えばこの日はよくCB(400,1300)を見かけたなぁ。自分が乗っていたのと同じSPECUはちょっと懐かしかった。(笑)

 

何となく食べてみたくなった、プレーリードック...それは動物の名前だな、‘ブリトードッグ’だった。(笑)

まぁまぁ美味しかったです。

 

 

 

 

17:00ちょっと過ぎに帰宅、赤い‘駄馬’と久しぶりに並べてみました。

分身1号は懲りずに再転倒、○○諭吉くらいかけて修理したとか。前愛車と合わせると新車が買えるぞ?

...と、人のことをあまり云えない今日この頃。(汗)

 

距離のワリに「走った」感がするのは、きっと林道を走りまくったからでしょう。(笑)

天気が今イチだったのが少し残念だったけど、まぁまぁツーリングらしいツーリングになりました。

次はどこに行こうかな?

 

ところで「自粛」の話は何処にいったんだ?(笑)

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/10/01

 

 

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