勝手気ままなBike Touringの記録

No.29:Radical Mystery Touring − 埼玉県秩父〜長野県軽井沢方面 −(2010年11月14日(日))

 


 

 

 
   

今回も、きっかけは分身1号 :(At)クンからのメールでした。

 「14日 妙義山行かない?」

またかよ?(←誘いが。)

 

まぁこの日は特に予定が無いし、行っても良いか。

その代わりルートはヤツに任せることに。

どんなルートにするのかわかりません。そんなワケで、名付けて「Radical Mystery Touring」。

‘Magical’(不思議な)だったら良いけど、どう考えても‘Radical’(根本的に) 不可思議なツーリングってことで。(ちょっとムリがありすぎか?(笑))

 

さぁ、彼はどんなコースを考えて来るのか。

「妙義」って事は峠やワインディングを走りたいってことなんだろう。(ある程度想像はできるんだけど...。(笑))

 

ちなみに今回のツーリング、こちらからの条件(希望)は

 

 

  @ 朝飯はガスト(←コンビニの立ち食いは勘弁してくれ)

  A 昼飯はドライブインおぎのや

     (○○年ぶりに行ってみたい ← もちろん(At)クンが生まれる前)

  B 帰宅は18:00 ← 明日は普通に仕事がある!!

 

の3つ、それ以外は「ヨロシク」...後から追加した条件がもう一つありました。

 

  C ‘早朝am3:00の出発は勘弁してくれ。’←(At)クンのバイク仲間とのツーリングは「am3:00出発」が当たり前みたいだからです。信じられん。

 

 

 

 

「じゃあa.m.5:00出発ね。オレ、ガソリン入れるからまた先に出るよ。」と前の晩に云った(At)クンは しっかり寝坊してました。(笑)

そして前回よりさらに「暗いうち」に出発、日の出まで1時間以上あれば未だ暗くて当然だわな。

 

(At)クン&バイク仲間の‘馴染みの店’らし い。(コンビニなのに?)

そして今日は走り屋(2輪/4輪)も少ないらしい。

この辺だとどこなんだろう?

 

ちなみに国道299号 (高麗(こま)〜秩父)は、遅い車に引っかからなければ快適に走れる道なんだけど、やっぱり夜中以外はムリかなぁ...。←‘ある程度のペース’で走りたい人。

 

 

 

 

第1番目の条件(いや希望):ガストで朝食中。

 

自分は(いつも)しっかり朝食派、そして(At)クンはパンケーキとフレンチトーストをさんざん迷ったあげく、‘ねむい...。’(笑)

 

(At)クン最初のポイント:ミューズパークへ。

 

よく知ってるな、こんな道。←自分はよく知っているが。(笑)

 

 

 

 

土坂峠への道(県道71号)、‘頭文字D’に登場する峠道とか。

そしてバイクも車も皆無、走り屋気分の(At)クン、さっさと行ってしまいました。(笑)

 

土坂トンネル、大した峠道でも無いのに道路もトンネルもそれなりに金がかかっているのはナゼ?

 

 

 

 

 

土坂峠をピークまで走って満足げな(At)クン 。

 

 

彼は「転倒=即引退!!」なので、走り屋になった(Yo)クン(No.14に登場)の様な‘攻め’の走り?はできません 。

 

わかってるよね?(笑)

 

 

 


 

 

 

土坂峠を「楽しんだ」ら、次は県道46号:塩沢峠を超えるルートだそうです。

 

 

 

 

「次、右に曲がるね。」

トランシーバ越しに伝えてきた自分が間違って直進し、引き返してきた図。(笑)

 

途中にあった塩沢ダム

きっと今なら、最近その効果が薄れてきた迷走民主党の印籠「事業仕分け」で絶対作れないと思える位規模も用途もよくわからない...。

 

 

 

 

塩沢ダムを過ぎた途端に「金のかかった」道も終わり、いきなり荒れ放題の峠道の登場。(この写真はまだまともな方。)

オフ車で走った方が良いかも...。(笑)

 

あまりに道がヒドイので「合ってるのかなぁ?」と心配になったらしい。

こちらはナビがあるので心配無いけど、今日は「お任せ」なので「良いんじゃないの?」程度にしか答えません。(笑)

 

 

 

 

それにしても紅葉真っ盛り、見事な色だなぁ。

 

塩沢峠に到着。

そしてここを出発する直前まで、ここが塩沢峠だと云うことに気がついてなかったヤツ約1名。(笑)

 

 

 

 

その塩沢峠からの秩父の山並み。

この日は天気があまり良くなかったけど、霞が掛かった景色もこれはこれでなかなか綺麗でした。

 

 

 


 

 

 

チャレンジャーな塩沢峠を下り、甘楽〜下仁田を通って(At)クンご期待(笑)の、妙義山(正しくは‘上毛三山パノラマ街道’)へ。

ちなみにこの‘上毛三山パノラマ街道’の上毛三山は、赤城山、榛名山、妙義山の3つの山を指すらしいけど、「〜パノラマ街道」を全線走るとなると、どの道(ルート)がそのパノラマ街道なのか、実はよくわからないです。

 

 

 

 

...と、その前にコンビニでひと休み。

このコンビニ、ローカル色豊かで、下仁田葱が箱ごと売ってたり、店内で藁(わら)のロープが売ってたり...。(笑)

 

そして、下仁田側からパノラマ街道を一気に「中之嶽駐車場」まで走ってきました。

ナゼか駐車場には1台のパンダカーが...。

何かの取り締まりでもやってるのか?と思ったら、何かの団体(イベント)の付き添い? お巡りさん、記念写真?記録写真?撮ってるし。(笑)

 

 

 

 

こんなに立派でにこやかな大黒様のご利益があったら、日本はもっと豊かで尖閣諸島も北方領土も揉めることないだろ?

...なんてことはムリか。(笑)

 

一番奥にある中之嶽大国神社。

出雲大社の分社で、祭神はもちろん大国主命(だいこく様)、この神社の大国様は、剣を持った珍しい姿をしています。

剣を持った大国様は日本で数社にしかないとか。

 

 

 

 

 

もう1往復したい っ!!

 

そうですかそうですか。

じゃあおつき合いさせていただきましょうかね。(笑)

 

中之嶽駐車場〜道の駅みょうぎ間を1往復半。

パワーまかせで走るのは良いけど、登山・ハイキングシーズン紅葉パワー追加だから遅い車にすぐ引っかかるし、道は場所によって荒れてるし、そんなに走りやすい道でも無いなぁ、と云うのが率直な感想。

((At)クンが前に来たときはガラガラで走り放題?だったみたいだけど。)

 

そして自分はどうやら左旋回が苦手みたい。体重移動がぎこちないのが自分でも判ってしまう...。

 

 

 

ちなみにこれは何を撮っているのかよくわからない図。

その答えはそのうち彼のブログに載るでしょう。(笑)

 

 

 

 

「楽しい」妙義のワインディングを後にして、次の目的地「碓井」へ。

その前に、○年ぶり(正確にはわからない)に訪れたドライブインおぎのや、峠の釜飯で有名なお店。

昔...自分が子供の頃は道路の反対側(線路側)にあった記憶があるけど、あまりの変わりように「懐かしい」と云う気持ちはゼロ。

 

(At)クン、「ここ、前にも来たことあるよね?」 それは佐久ICの近くのおぎのやです。(笑)

釜飯は何度も食べた事もあるし今さらどうって云うことはないけど、どう見ても背景が「釜飯屋」っぽくないな。 (笑)

 

 

 

 

しっかり観光もしたい(At)クン、今度は

 

めがね橋へ行きたい!!

 

はいはい、行きましょう行きましょう。どこにでも行ってくださいお供させていただきます。(笑)

 

 

(At)クン、この橋が昔は鉄道の橋だったことは知らなかったみたい。

 

  「何が走ってたの?

  「キミが小さいときに大好きだった特急あさまが走ってたよ。

  「ん?

 

彼が幼稚園に入る頃の話だからねぇ...。(笑)

 

 

 

 

 

紅葉が見事なのは良いんだけど、奥のトンネルがバリケードで封鎖されたままなのは4年前に来た時と変わらないなぁ。

(めがね橋上にて。)

 

クルマの流れを全く考えない迷惑なオヤジ1名(クルマの後に立つ人物がバカ運転手)

なんならナンバー拡大して投稿してやろうか?

 

 

 

 

めがね橋観光を終え碓氷峠を‘攻めたい’(At)クン。彼の話ではこの道も頭文字Dの舞台だったらしい。ミーハーなヤツだ。(笑)

「ムリすんなよ〜。」とトランシーバ越しに伝え「うん」と答えるものの、バスの後で「んんん〜...。」状態。

「抜くぞ!」と云う空気が伝わってきた瞬間、「(碓氷)峠はもう終わりだよ〜。(笑)」とトランシーバで伝えてあげました。

 

少々不完全燃焼気味の(At)クン、でも観光は忘れません。

今度は

 

 「旧碓氷峠に行きたい!」

 

別の道(たぶん国道18号の碓氷峠からの道)で行きたいみたいなことを行ってたけど引き返すのがめんどくさいので 、「ムリ!

自分が先行して旧軽側から行くことに。

 

 

 

 

 「今、キミの左半身は長野県民だ。そして右半身は群馬県民だ。」

 「え?」

 

詳しくはこちらを。

 

神社の境内にあったパワースポット(わざわざ看板まで立っていた。)

 

  「お参りすればキミのバイクも300馬力だぞ!」

  「おしっ!」

 

...この親子、大丈夫か?

 

 

 

 

アナタのそのつぶらな瞳、いったい誰が作ったの?

 

この時撮った狛犬とは反対側の狛犬、でも狛犬と云うよりむしろ...。(これ以上は私には云えません。(笑))

室町時代の人達は想像豊かだったのか、それとも単にヘタクソだったのか...、そして右前足は誰の作品か...。(ぉぃ

 

 

 


 

 

 

さて、今度は碓井バイパスを下ります。

個人的にはこっちの方がハイペースで走れておもしろそう...って思ってたけど、(At)クンは頭文字Dのに出てくる碓氷峠の方が重要だったらしく、こっちはあまり眼中に無かったみたい。 ミーハーなヤツだ。

 

 

 

 

...と、その前に給油。峠道ばかり走ったせいか、それともある程度?回したせいか、燃費がいつものツーリングより2km/L位悪いのは気のせいです。(笑)

 

それにしても¥146/L(ハイオク)は 高いな...。

 

碓井バイパスは、スローなクルマがいるとさらにつまらない道になってしまいますねぇ...。

 

 

 

 

確かに超スローペースな走りだ。

こんな写真が撮れる位スローペースです。

そして彼の後を走る自分はひたすらトランシーバ越しに

 

 「ムチャするなよぉ〜!

 

いくら「転倒=即引退」とクギを刺しているからとは云え、彼が(再び)事故ったら、まして親子で一緒に走っている時だったら、こっちも間違いなく「即引退」ですから。

 

 

 

 


 

 

 

スローすぎる(笑)碓井バイパスを下り終えたら旧道を少し戻って「碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」へ。

碓井バイパスのスローな走りで眠くなるし、さすがにこれだけ走るとお疲れ気味です。

 

 

 

 

(At)クンの話では、建物のデザインがめがね橋をイメージしたとか。

そして「¥500は安い!」

ウソつけ、タダ風呂だろ?←良いねぇ、親と一緒だと。(笑)

 

夕暮れが近づき、妙義山の山々が綺麗です。

さぁ、気をつけて帰ろう。

 

 

 

 

甘楽PAにて。

 

「夕方になって晴れてきたなぁ...。」と、お焼きを食べながら見上げた夕焼けが綺麗だったけど、目の前の上信越道は予想以上の渋滞...。

 

早くETC装着しろよ〜。(一番右のレーン)

高速の渋滞が予想以上だったので、少し?回り道だけど北関東道伊勢崎ICを経由して国道17号上武道路でのルートに変更。

東松山まで延々とすり抜けをするのも危ないしクルマの間でノロノロ走るのもイヤだし。

 

前回もそうだったけど、上武道路はある程度流れるので多少の遠回りは我慢できます。

 

 

 

 

 

帰宅目標時間よりかなり遅れて17:20過ぎに自宅に到着。

渋滞はある程度覚悟してたけど、ドラぷらの予測が外れた?のは仕方ないか。

 

 

それにしても、かなり疲れました。

峠を走るのはほどほどにしましょう。(笑)

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/10/01

 

 

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