勝手気ままなBike Touringの記録

No.25:那須界隈無料化道路三昧  − 福島県西郷村〜栃木県那須塩原市方面 −(2010年9月18日)

 


 

 

 

ひたすら暑かった夏もようやく終わり、やっと秋らしい季節になりました。

そしていよいよツーリング・シーズン到来。

...なんてことは、実はあまり考えたことがありません。(笑)

その気になったらいつでもOKなのさ!

 

と云う話はどうでも良いけど、先々週くらいから無性に走りたくなってました。

「走りたく...」別に暴走行為をしようと云うワケではありません、ただのツーリングです。(笑)

 

 

最初はタンデム・ツーの計画をしてたんだけど、諸事情によりソロ・ツーとなりました。

カミさん、また今度ね。(笑)

 

 

 

 

今回は、那須界隈を走ることに。

 

最初はタンデム・ツーの 計画をしていたので、どちらかと云うとまっすぐ行って旨いモノ食って温泉入って帰ってくる、みたいなのを考えて痛んだけど、急遽ソロ・ツーになったので「走り」を重視して、‘元’も含む有料道路三昧のルートで那須高原を縦断・南下するルートに。

 

そんなワケで、当方自動車道で白河まで一気に北上し、那須甲子道路〜ボルケーノハイウェイ〜日塩もみじラインを南下し、上河内から高速で帰宅すると云うコース。

予定では約427km、そのうち約245km高速区間なので一般道は180km強。

「元」を含む有料道路区間は

  那須甲子道路:12.1km

  ボルケーノハイウェイ:10.5km

  日塩もみじライン:30.9km(国道区間を2.8km含む)

合計53.5km。

あれ、それほど長くないな。もっとあると思ってたのに。

 

 

ふと思ったけど、最近「400km超」が当たり前になってきてるな...。

 

 

 

 


 

 

 

いつものツーリングに比べると少しのんびり、am7:30に出発。

台風○号(何号か忘れた。)の影響で天気が安定しなかったけど、この日は朝から快晴で気持ち良い天気です。

でも、3連休の初日だから高速も観光地も混雑するんじゃないかなぁ? ちょっと心配。

 

 

 

 

高速に乗る前に給油とエア圧チェック、少し低かった。

自分の場合は自己解釈で圧を下げたりせず、規定値(2.9kPa)にセット。

 

ツーリングには関係ないけど、15年ぶりの円高とか云ってるワリに、ガソリン価格があまり下がらないのはどうしてだろう?(それでも一時よりは安くなったけど。)

 

これもツーリングとはあまり関係ないんだけど、東北道/栃木ICを過ぎたあたりで‘ゾロ目’達成、モーターサイクリストに投稿しなきゃ。(笑)

 

 

 

 

走り始めて1:30程で最初の休憩地:大谷PAへ到着。

着いたときは、二輪専用駐車場が満車だったのに、気がついたらガラガラ。

 

どうでも良いけど、ライムグリーンのZZR1400(って書いてあった)ってあんまりカッコ良くないなぁ。そもそもZZR1400にライムグリーンの設定色って無かったはずだし。(ライムグリーンは'09年型北米および欧州仕様のみ、欧州仕様は日本に輸入されないから北米仕様の‘ZX-14’のみになる。)

 

白河ICで東北道を降りて一般道へ。

 

結局、岩槻から矢板を過ぎる位まで、ずっと混雑...渋滞してた。ペースも上がらないしちょっと疲れたかも。

 

 

 


 

 

 

白河ICで高速を降りたら、最初の目的道路となる那須甲子道路へ。

 

 

 

さっきの渋滞がウソのように、車がほとんど走ってません。

...と思ったら、国道289号じゃなかった。(ナビまかせなもので...。(笑)) でも結局国道289号も同じようなモノだったけど。

 

国道289号から那須甲子道路への分岐。

道路案内標識が直されていて「那須甲子道路」名の記載なし。有料じゃなくなったから?(単なる県道290号)

 

ところで‘キョロロン村’ってなんだろ?...帰ってきて調べてみたらこれだった。

 

 

 

 

那須甲子道路、2008年9月に無料化されました。それまでは二輪でさえ\930と云う高すぎる交通料! ちなみにここは料金所が合った場所。

それにしても交通量の少なさには驚きというか、自分のペースで走れてなかなか楽しいぞ!

 

 

地図では「休業中」と書かれている白河高原スキー場。

休業中とはいえ、レストハウスは間違いなく廃墟状態。でも廃墟マニアが喜ぶ感じでもないな。(笑)

 

 

 


 

 

 

最初の目的道路だった那須甲子道路を快適に通過したら、次はボルケーノハイウェイ。

ボルケーノハイウェイ(正式名は「那須高原有料道路」...有料じゃなくなったから「ボルケーノハイウェイ」が正式名かな?)も、2009年10月30日に無料開放された道で、それまでの二輪の通行料は\260だったそうです。

 

 

 

 

 

大丸温泉近くの駐車場に到着。

昔ながらの土産物屋+食堂(とても‘レストラン’とは言い難いから。)が数店並ぶ以外、何もないんだなぁここは。

 

それにしても、ツーリングのライダーを含めて、もう少し混雑してると想像してたのに拍子抜けするくらい空いてました。

でも来月の3連休はシャトルバスが走るとか。その頃紅葉の季節になるのかな?

 

 

それにしても空は見事な快晴で、最高のツーリング日和です。

 

 

 

 

いくら暑い夏が続いたとはいえ、那須高原には秋の訪れが...。

 

懐かしいゲレンデ(那須温泉ファミリースキー場。)

こんなに小さかったんだなぁ、そして、あの頃は正面の傾斜がちょっとした試練だった...。(笑)

 

パラグライダーのレッスンをやってました。

 

 

 


 

 

 

せっかく那須に来たのだから、少々観光気分も満喫...なんてことはあまり考えてなかったけど。(笑)

 

 

 

史跡殺生石、うんちくはこちらを読んでください。

でも、知名度のワリに大したこと無かったと云うか、硫黄(亜硫酸ガス?)の臭いはするけど、吹き出てる感じはしないし。

 

「日本人はどうしてすぐに、こうやって石や小銭を載せたり(池に)投げ込んだりするんだろう?」と考えてみた。

 

 

 

 

「で、結局何なの?」

 

...那須神社参道にて。

 

 

 

御神水取りの皆様へ

   初穂料   一千円

社務所にて受付をお願いいたします

深夜、早朝の御水取りの場合は

 社殿前のお賽銭箱にお入れください

 

温泉神社 宮司

 

 

...だそうです。(笑)

 

 

 

 

 

なんか、青春だなぁ... と思った瞬間。(微笑)

 

 

 

 

ずっと仲良くね♪

 

 

 

 

ボルケーノハイウェイを下りきると交通量が増え、なんだか「下界に降りてきた」感が強まりました。

でも、トップシーズンに比べたらずっと空いてるんだろうなぁ。

 

県道266号中塩原板室那須線に入ると再び交通量が減ったけど、時々現れる超トロい車には少々閉口...。

 

あれ?少し曇ってきたぞ?

 

 

 

 

コイツ(ZZR1400)に乗り換えてから1年半、8,000kmが過ぎましたが、コイツに乗り換えて本当に良かったと改めて思う今日この頃です。まだまだ走るぞー!

 

 

 


 

 

 

さて、いよいよ「オーラス」は日塩もみじライン、分身1号のお勧め道路です。(ショップの店長に勧められたとか。)

 

 

 

道の駅湯の香しおばらに到着。

 

そしてオヤジ、相変わらずスィーツを食らうの図。

「キウィ味」は全国でもここだけとか。

ついでにあげまんじゅうも食してみた。どっちもけっこう旨かった!

 

 

 

 

国道400号湯の香ラインも、オフシーズンのせいか普通に走れる...。

去年檜枝岐からの帰りに通ったときは(同じ頃なのに)もっと混んでたのに、どうしてだろ?

 

その湯の香ライン沿い(たぶん旧道だと思う)にいくつもの小さな滝を発見。

 

 

 

 

塩原温泉郷「松泉堂本店」にて、典型的な温泉まんじゅうをゲット

独歩、紅葉などの文豪たちも食べ、塩原ゆかりの歌も残しました。

のれんは古いが、まんじゅうはいつも出来立て。

 

栗入り温泉まんじゅうはこしあんと栗あんの二重構造で塩原では家でしか作れません。

自家製黒蜜を使った皮は、今でもミキサーなどは使わずに、手でこねています。

 ・田舎まんじゅう

 ・かぼちゃまんじゅう

すべて手作りです

 

那須塩原氏商工会塩原支所Webサイトより引用)

帰宅後美味しく食べました。お勧めです。

松泉堂本店

栃木県那須塩原市塩原728番地

0287-32-2603

 

 

 

 

 

 

塩原もみじライン。

正直云うと、期待したほどじゃなかったと云うのが本音。

 

悪くは無いんだけど、無料化された那須甲子道路の方が良かったなぁ...。

路面は荒れてる(アスファルトが崩れちゃって穴が空いてる)し。

これで有料(二輪:\400)はちょっと...。全線がヒドイってワケじゃないですけどね。

 

 

途中で舗装の全面張り替え工事してたけど。(鬼怒川寄りの区間)

 

 

 

 

塩原もみじラインを走り終えて、最後の区間となる県道63号で上河内SAへ向かう。

県道だし...と思ったのが失敗、酷すぎる道でオフ車で走った方が良いくらいボコボコ(ボロボロ)

 

そのボロボロ県道の途中に車が何台も駐められている。なんだと思ったらどうやら釣り人の車みたい。

 

 

 

 

「お土産に、担いで帰るか。」

ムリです...。

 

塩谷町営豊月平牧場。

「伝染病感染防止のため無断で立ち入らないで下さい」ってその前に牛がいないよ?

 

 

 

 

「荒川東ダム」にて。

 

ダムはどうでも良いんだけど、ほとりに子供たちが遊べるような公園があって、ここから先は道路も整備されててすごく走りやすかった。

さっきまでの「悪路」は何だったんだ?って云うくらい雲泥の差。(笑)

 

 

 

 


 

 

 

楽しかった?ツーリングも終わり、後は帰宅。

帰り道の東北道、混んでなければ良いんだけどなぁ...。

 

 

 

 

途中でふと見つけたお地蔵さんたち、左から

ゴルフ地蔵

スキー地蔵

成金地蔵

勉学地蔵

カラオケ地蔵

伴奏地蔵

勝手に名前をつけてみました。(笑)

 

「うぉ〜っっっ!」

たたきつぶされないうちに、握りつぶされないうちに逃げよう。(笑)

 

 

 

 

単なる田舎道、たんぼ道だけどすごく快適♪

日塩もみじラインよりよっぽど路面も良いし、それに誰も走ってません。(笑)

 

上河内SA(スマートIC)で東北道へ。

 

 

 

 

上河内SA、予想外に空いてるのにはちょっと驚き。

下り方面は相変わらず混んでるみたいだけど。

 

そして小腹が空いたオヤジ、ここではスィーツではなく横須賀海軍カリーパンを食すの図。

実はここまでお昼を食べてません。 ...って云うかキゥイのソフト(+あげまんじゅう)で満足しちゃってたのよね。(笑)

美味しかったけど、これで\270はちょっと高いかなぁ?

 

 

 

 

 

帰り(上り)の東北道は、台数こそ多かったけど順調に走れ、約1時間強で自宅に到着。

下りはこの時間でも渋滞してたみたい。

 

気候的にも暑くも寒くもなくちょうど良い感じで、全走行距離:約431.4kmのワリにはあまり疲れずにすみました。これで行きの高速が混まなかったらもっと良かったけど。

 

 

ZZR1400は、やっぱり高速域を得意とするんだなぁと、改めて思った。(今さら?)

CBの時には高速で‘ぬわわ’km/hを超える速度で走ってるとけっこう疲れたけど、ZZR1400なら‘ぬえわ’km/hで巡航しても‘ぬわわ’km/h巡航とほとんど変わらないんだから。( コラコラッ!!

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/10/01

 

 

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