勝手気ままなBike Touringの記録

No.20:2009年 の締めはマグロだな!   神奈川県三浦半島方面 −(2009年12月26日)

 


 

 

この季節にツーリングに行くなんて、変態以外の何者でもありません。

でも行きます。(笑)

 

(Kn)が長らくの広島軟禁(!)からようやく解放されたと思ったらツーリング・シーズンは既に終了。

 「今年は全然走ってないんです。」

 「じゃあ、もう1回行こうか?」

冗談半分のつもりだったのに...。

 

北(山)方面はゼッタイにムリなことはわかっている。

伊豆も実は標高が高めで寒い。

じゃあやっぱり房総...は先月行ったし、対岸の三浦半島か?

 

三浦半島は房総半島に比べてかなり小さいし、ツーリングで行くようなところでもないと思ってたんだけど、実は他の連中も同じらしくみんなバイクでは行ったことがないらしい。

そんな感じで行き先はあっさり決まりました。

 

とりあえず首都高湾岸線大黒PAに集合、行き先はそこで考えよう。(笑)

マグロが食えればそれで良しツアーです。

 

 

 

 

 

実は天気が心配でした。

天気予報によればこの日だけ雨マークが出現し、そして前回の房総ツーで奇跡の快晴...年に一度の運は使い果たしています。

「やっぱり来たかぁ!」←わかる人にだけわかる。(笑)

それにしてもこれだけヒット率が高いと、ちょっとやそっとの雨では「止めよう」って誰も云い出さなくなったような気がするんですけど...。

 

朝、窓の外を見るとどんよりとした曇り空。でも雨が降った跡は無いみたいです。

でも油断してはいけません。

「あなたの後ろに雨がいる...。」←わかんないだろうな。(爆)

 

ちなみにタイヤも交換してから20kmほどしか走ってないので、その慣らしも兼ねるかなぁ?

 

 

 

 

とりあえず出発しました。

そしていつものJOMOでまず給油。

 

あれ?、お巡りさんがセルフで給油、それもワゴン車2台。JOMOカードで払うのかなぁ? それとも現金立て替え払い?

念のため目線は隠しておきました。それとも両津の顔でも描いておけば良かったかな?(笑)

 

三郷ICから首都高に乗り集合場所の湾岸線大黒PAへ。

今のところ晴れる感じがしないのは気のせい?それとも(So)のせい?

大黒PAには思ったよりも早く着いたんだけど、すでに(Kz)と(Kn)の二人が到着済み。早いねぇ...。

ちなみに(Kz)と(Kn)、(排気量こそ違うけど)二人ともZZR乗りです。

 

 

 


 

 

 

広島軟禁から解放された(Kn)が春のツーリング以来の参加。

実は彼にそそのかされて(!)無線機をつけたにもかかわらず交信相手がいないまま約半年が過ぎてました。なので今回は‘ツーリングで初更新、いや交信’の楽しみもありました。

 

最初の目的地は観音崎へ行くことに。横須賀の市街地は混むだろうと云うことで横横(横浜横須賀道路)で一気に観音崎まで。個人的には横須賀の街も走りたかったなぁ。

その横横を走ってる時、無線がおもしろくて(Kn)とくだらない会話をしていたら米国製車両軍団が登場。やっぱり好きになれないっす、あの形...。

 

 

 

 

と云うワケで観音崎に着きました。

この頃にはすっかり晴れの天気に。いったいどうしたんだ? 奇跡が二度も続くのか?(ぉぃ

 

観音崎灯台、この灯台は1869年2月1日に点灯された日本最初の様式灯台だそうです。

 

 

 

 

灯台自身は高さ19mほどで大した高さでもないんだけど、高台に立っている(海面からは56mだそうです。)ので実は結構高く感じる灯台です。

って云うか、細い手すりが怖い...。(汗)

 

車の駐車場(有料)はあるのにバイクの駐車場は全く無い。

なので、ツブれたレストハウス(そのまんまの名前だ)の前に堂々と駐めてしまったの図。

 

 

 


 

 

 

観音崎でのんびり観光した後は、この日のメインの目的である「マグロ」を食すべく三崎へまっしぐら。

観音崎から浦賀〜三浦海岸〜三浦市を抜けて三崎港へ。先頭は(Kn)なんだけどナビ任せで走るから海沿いとかを選ばずほぼ真っ直ぐの道を選んでるなぁ。

ちょうど1時間くらいで着きました。

 

 

 

 

三崎港の前にある「うらり」とか云う産直施設、けっこうオートバイが停まってて駐車場はほぼいっぱい。

 

とりあえずマグロが食えるお店へGo!!

 

‘庄和丸’ と云う「三崎公園」交差点の前のお店、どう見ても夜は間違いなく「海鮮居酒屋」です。

(Am)、(Kz)、(Kn)の3人は特選鮪漬け丼、(So)は三色丼、そして自分は鮪三昧御膳を選びましたが、どうしても周りの人のメニューが気になる...。(笑)

 

 

 

 

‘庄和丸’ の隣のお店の前に並ぶ干物。

前回買って帰ったアジの開きがめっちゃ旨かったから目が行っちゃうんだけど、道路際に並んでるんじゃ、排気ガス&埃っぽくならないか?なんて余計なお世話的発想。(笑)

 

お腹も満足したし、お土産も買ったし。

さ、寒くならないうちに風呂行くか。←オヤジモードだな。(ぉぃ

 

 

 


 

 

 

いつのもパターンで次は日帰り温泉へ。

ところが、いくら探してもこの近辺に日帰り温泉は見あたらない。

 

とりあえず葉山あたりまで行ってみよう。

 

 

 

 

葉山マリーナまで約1時間ほど走ったけど、温泉どころか(スーパー)先頭の看板すらひとつも無く。

 

携帯でさんざん探してようやく見つけたのは...。⇒

 

「葉山温泉」、完璧に廃墟です。

でも温泉って云うより単に「地下水」って感じ。ポンプで汲み上げてテキトーに温めて、じゃ客はこないだろうさ。

 

 

 

 

‘温泉スタンド’ はいちおう営業しているみたいだけど、こんなの誰が買いに来るの?って感じ。 ただの地下水じゃん。

 

その葉山温泉の前の前にあったローソンでひと休みしながら作戦会議。

その会議、またの名を「日帰り温泉まっぷる立ち読み情報収集」とも云う。(ぉぃ

 

 

 


 

 

 

その「日帰り温泉マップル」、どう見ても立ち読みしたのは自分たちだけではなさそう。売り物に見えない痛み方は、きっと多くの人たちに「その場で」有益な情報を与えてくれたからだろう。(笑)

と云うワケで、新たに決まった行き先は「稲村ヶ崎温泉」、今度はあるよね?マップルにも乗ってた位なんだから。...もしかしたら「るるぶ」だったかもだけど。(笑)

 

 

 

 

稲村ヶ崎温泉に到着。

葉山の外れから逗子〜材木座海岸〜稲村ヶ崎と走ったけど、こんなにスイスイ走れるの?って云うくらい流れてたっけ。

 

入湯料¥1,300、18歳未満はお断り、入浴後の休憩室は無し、こじんまりした温泉、場所柄これはこれで良しなんでしょう。

ちなみにお湯(沸かし湯)は茶褐色でスベスベする感じ、まぁまぁ良かったかな?静かだったし。

 

 

 


 

 

 

のんびり暖まったところで、帰途につきましょう。

でも、日が暮れるとやっぱり寒くなってきて、湯上がりの暖かさもすぐに冷えてしまいそう。

 

 

 

 

稲村ヶ崎温泉の隣は「サンディッシュ」とか云うレストランが併設されてます。(写真の奥側で国道に面したところ。)

温泉のおかげでまだ暖かいけど身体を冷やさないように、寒さ対策して帰ろう。

 

鎌倉から朝比奈切り通しを抜けて横横の朝比奈ICへ。今回はここでいちおう解散です。

すっかり真っ暗だけど、まだ18:30より前だったりする。(笑)

 

 

 

 

稲村ヶ崎温泉から自宅まで、約110km/2時間をほぼノンストップで帰って来てしまいました。

途中で停まるともう一度走り出すのがめんどくさくなってしまうのはいつもと同じだけど、それ以上にSAとかPAとかが無いし。(笑)

 

 

今回のツーリングは全部で305km、でもそのうち約180km位は高速区間だったので短めのツーリングだったかな?

そのワリに翌日になってあちこちが軽い筋肉痛になったのは、寒さで余計な力が入ってたからか?

 

心配(予想通りの展開)だった天気も昼前には快晴となり、寒さも和らいで気持ちの良いツーリング日和でした。

でも本音を云えばもう少し海岸沿いをのんびり走りたかったかなぁ?

まぁ、マス・ツーだしそこはしかたないか。

後は、初の無線機にかなり感動!

いやぁ、これは便利だし眠気対策にもなるね。(笑)

 

 

次は来年春かな?

バイクもしばらく冬眠ですね。

 

 

 


 

 

 

 

(改版:2016/10/01

 

 

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